BIOGRAPHY   (English)


松本 春崇
滋賀県生まれ
千葉県在住

1984   多摩美術大学油絵科卒業
1986   多摩美術大学大学院美術研究科修了
1987-1989  フランス政府給費を受けて、フランスのパリ国立高等美術学校に留学
1990-1992  パリ八大学アールプラスティックにて学ぶ
2003-2004  文化庁新進芸術家海外研修員としてニューヨークに滞在



主な個展

2018  「縄文式アッサンブラージュ 東京〜ボルドー
      家縛りプロジェクト(メゾン・ド・プ)を中心にした縄の記憶と痕跡」、日仏会館ギャラリー、東京
2017  「ストッパージュ・点的パーテーション」、表参道画廊、東京
     「アッサンブラージュ縄文」、メゾンドプ、ボルドー、フランス
2016  「縄文ホワイト方丈記」、相模湖交流センターアートギャラリー、神奈川
2015  「縄文ダブルバインド ステファンの家」、カリフォルニア、USA
2013  「十字縛り-キャッチアンドリリース」、スペースチェリーハイム、東京
2011  「すみれ洋裁店の四つのものを十字に縛る」、すみれ洋裁店、長野
     「縄文式ダブルバインドハウス」、アイショーミウラアーツ、東京
2007  「ジュリエット」、リッツカールトン パークレジデンシス、東京
2006  「鏡格四色」、アートコートギャラリー、大阪
     「鏡の格子・四色の絵画」、なびす画廊、東京
2005  「Hudson River」、ギャラリーGAN、東京
2004  「4ism、Grid」、チェルシースタジオ、ニューヨーク、アメリカ
2002  「4ism」、ギャラリーGAN、東京
2001, 2000  なびす画廊、東京
1999   なびす画廊、東京
     「ベニクラゲ」、ギャラリーGAN、東京
1996  「さよならファラオ」、ギャラリーGAN、東京
1995   なびす画廊、東京
1992   なびす画廊、東京
    「INSTINCTIVE VISION」、Studio EX生活倉庫、名古屋
1990,1991  なびす画廊、東京
1989   なびす画廊、東京
     メゾン・ドゥ・ジャポン、パリ、フランス
1987   なびす画廊、東京
      画廊パレルゴン、東京
      ギャラリーカエサロン、東京
      ギャラリールナミ、東京
1986,1985,1984  画廊パレルゴン、東京
1983   スタジオ4F、東京



主なグループ展

2016  「おっとぼけ万博」、おっとぼけ美術館、長野
2015  「小坪・路地展」、南町テラス、神奈川
     「House Beats - 撹拌する家」、explosion tokyo viewing room、東京
2014  「『After Story』出版記念展」、NADiff a/p/a/r/t、東京
     「春のおくりもの」、なびす画廊、東京
2013  「なべよこniアート」、みずほ銀行中野支店、東京
     「新しい壁」、Walls Tokyo、東京
     「Unknown History」、Underground、東京
     「賛美小舎:横浜美術館、神奈川
2012  「Double Bind Gallery」、ギャラリー21yo-j、東京
     「 View」、早稲田スコットホールギャラリー、東京
     「Unknown Voice」、遊工房アートスペース、東京
2011  「111111おわりのない行列」、ZOKEI ギャラリー、東京
     「Unknown」、アユミギャラリー、東京
      なびす画廊、東京
     「Last Breath?」、ZAIM、神奈川
2010  「Cinemas」、Musee d'Art Contemporain Du Val-De-Marne(MAC/VAL)、パリ、フランス
2009-2010 「No Man's Land」、在日フランス大使館旧庁舎、東京
2009  「縄文-話の続き」、市川市立歴史博物館、千葉
2007-2008 「Japanese Contemporary Painting」、PYO Gallery、北京、中国
2007  「La Chaine-日仏現代美術展」、BankART1929Yokohama、神奈川
     「Japanese Contemporary Art Festival:ヘイリ芸術村、ヘイリ、韓国
2006  「縄文-人間彫刻」、市川市立歴史博物館、千葉
       ギャラリーなつか、東京
2005  「ピークスキル・プロジェクト2005」、ニューヨーク、アメリカ
     「AIM2005」、市川市立歴史博物館、戸定邸ガーデン、千葉
     「二月のおくりもの」、なびす画廊、東京
      兵庫県立美術館、兵庫
2004  「ピョロギ・フラットファイル」、Gallery Pierogi、ニューヨーク、アメリカ
     「ピークスキル・プロジェクト」、ニューヨーク、アメリカ
     「iscpオープンスタジオ」、International Studio & Curatorial Program (ISCP)、ニューヨーク、アメリカ
2003    なびす画廊/東京
2001  「チバ・アート・ナウ'01−絵画の領域」、佐倉市立美術館、千葉
1999  「プレリュード」、ギャラリー ラ・フェニーチェ、大阪
1998  「Each Artist, Each Moment 1998」、ギャラリーGAN、東京
1997  「VOCA展'97」、上野の森美術館、東京
1996  「匍匐は跳躍:なびす画廊、東京
     「フィリップ モリス アート アワード1996」、青山スパイラル、東京
     「第12回クリーブランド・インターナショナル・ドローイング・ビエンナーレ」、
       ミドルスブルフ・アート・ギャラリー、クリーブランド、イギリス
1994  「第13回平行芸術展」、エスパスOHARA、東京
1993  「金曜日のまれびとたち」、なびす画廊、東京
1991  「フロンティエール・ドゥ・イマージュ」、エスパス・ジャポン、パリ、フランス
1990  「絵画・日本 断層からの出現:東高現代美術館、東京
1988  「世界の作家展」、ギャラリーベルナノス、パリ、フランス
1987  「ぷろみしんぐ・なびす」、なびす画廊、東京
     「現代日本67作家ポスター原画展」、フジテレビギャラリー、東京
1986    画廊パレルゴン、東京
       ギャラリーNEWS、東京
     「アモライムII」、ギャラリーQ+1、東京
     「第5回平行芸術展」、エスパスOHARA、東京
1985  「表現の現場展」、多摩美術大学、東京
      真木画廊、東京
     「青野剛,松本春崇二人展」、ときわ画廊、東京
      神奈川県民ホール、神奈川
1984  「町と色の展覧会」、倉敷市立展示美術館、岡山
1983  「原村フェスティバル」、原村、長野



プロジェクト

<家縛りプロジェクト>
2018  041 <校庭をつないで結ぶ大泉第一小学校>、練馬、東京
     040 <つないで結ぶ足利 愛 足利商工会議所>、足利、栃木
2017  039 山田邸、横浜、神奈川
     038 表参道画廊、青山、東京
     037 メゾン・ド・プ、オーダンジュ/ボルドー、フランス
     036 相模原市立桂北小学校、相模原、神奈川
2016  035 神奈川県立相模湖交流センター、相模原、神奈川
2015  034, 033, 032, 031 <家縛りプロジェクトin小坪路地展 天照大神社、南町テラス、鮎丸漁師小屋、鮎丸>、
           逗子、神奈川
     030 あづま邸、恵比寿、東京
     029 explosion tokyo、西麻布、東京
     028 横浜美術大学、横浜、神奈川
     027 ステファンのボートハウス、カリフォルニア、USA
2014  026 NADiff a/p/a/r/t、恵比寿、東京
     025, 024, 023 ,022 <4軒まとめて家縛りin稲村ヶ崎 南部邸、墨屋邸、阿部邸、吉川邸>、鎌倉、神奈川
2013  021 みずほ銀行中野支店、鍋横商店街、東京
     020 足立区立寺地小学校、扇大橋、東京
     019 坂野邸、呉、広島
     018 大久保邸、横浜、神奈川
     017 シェルガーデン富ヶ谷、富ヶ谷、東京
     016 チェリーハイム、池袋、東京
     015 市立市川考古博物館、市川、千葉
2012  014 Gallery21yo-j、等々力、東京
     013 澤田邸、八幡山、東京
     012 T邸、軽井沢、長野
     011 遊工房アートスペース、善福寺、東京
2011  010 相澤邸、松本、長野
     009 薄井邸(ギャラリー石榴)、松本、長野
     008 AISHO MIURA ARTS、曙橋、東京
     007 東宇ビル、柏、千葉
2010  006 佐藤邸、横浜、神奈川
     005 星埜邸、国立、東京
     004 アポロの家、鎌倉、神奈川
     003 礒部邸、鎌倉、神奈川
     002 墨屋邸、鎌倉、神奈川
     001 猪股酒店、市川、千葉
2009  000 <痕跡を縛る> 在日フランス大使館旧庁舎、東京



<コードカラー美術館(CCM)プロジェクト>
美術館を設置
 2013年 4月 ブルースジャパン コードカラー美術館(ブルースジャパンCCM)、柏、千葉
 2012年 7月 土屋コードカラー美術館(土屋CCM)、山武、千葉
    10月 幕張新都心地下第二駐車場CCM、千葉、千葉
 2011年12月 岡本記念コードカラー美術館(岡本記念CCM)、市川、千葉

各コードカラー美術館での展覧会企画
 2012  岡本記念CCM、澤田レオ展「金魚パラダイス」
      土屋CCM、土屋陽子展「発信源」
      幕張新都心地下駐車場CCM、
         24人の若手アーティストによるグループ展「車のかわりにアートを駐芸」
      岡本記念CCM、渡辺望展「Ground Channel」
 2013  岡本記念CCM、Hanna展「Fregments of the Present」
      ブルース・ジャパンCCM、加藤晶子「プラスチックは自然素材だと思うんだ」



その他

2007  「La Chaine-日仏現代美術展」
      クリスチャン・ボルタンスキー氏との共同企画、BankART1929Yokohama, BankART StudioNYK、神奈川
2005  「Taku-de-Art Kjell Bjorgeengenビデオインスタレーション」
      企画&キュレーション、Y House、千葉



主なコレクション

那須野が原博物館、栃木
ソフトマシーン美術館、香川
横浜美術館、神奈川
柏市、千葉
MTMコレクション、千葉
日仏会館、東京


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